海外痩せる薬 医療用処方薬 市販通販

海外の痩せる薬に騙されない!国内の医療用処方薬で市販、通販もあるマジメな薬がコレ!

海外の痩せる薬は待て!日本の医療用処方薬でも市販、通販できる!

 

ダイエットには手っ取り早い、効果の高い「痩せる薬」。

 

困っている方にとっては夢のような、そんな薬は存在するのでしょうか?

 

痩せる薬」などで検索をすると、効果に対して根拠のないサプリから、本当に体には負担のかかるいわゆるヤバそうな薬まで様々なものが載っています。

 

ですが、日本で販売が認められ、しかも医師がおすすめしている安全性の高い、医療用処方薬があることをご存知ですか?
しかもこの薬、医療用で処方される同じ配合成分のものが、市販や通販でも買うことができます

 

このページでは、実際に国内で医療用で使われている痩せる薬について詳しく書いています。

 

目次

92%の医師が選ぶ?痩せる薬「防風通聖散」

防風通聖散の比較と選び方は?

医療用の痩せる薬「防風通聖散」のおすすめは!?

効果は弱いがこれも防風通聖散

痩せ薬ではない!「ゼニカル」の正体は?

高度肥満症の薬「サノレックス」はどう?

痩せ薬?サプリ?「リポドリン」はどうなの?

「飲むだけで痩せる」の甘い罠

漢方は料理のレシピと同じ!

 

 

92%の医師が選ぶ?痩せる薬「防風通聖散」

海外の痩せる薬は待て!日本の医療用処方薬でも市販、通販できる!

 

さっそく答えを書いてしまいますが、「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」と呼ばれる漢方薬があります。

 

防風通聖散はれっきとした医療用処方薬で、
脂肪を分解・燃焼・排出して、肥満症を改善すると言う効果が認められています

 

防風通聖散は第2類医薬品として医師が普段から処方しているものですが、ある医師への調査では92.3パーセントの医師が飲み続けたいと回答したそうです。

 

 

医師からはかなりの信頼感があり、医療用で使用されているばかりか、医師自身も飲みたいと考える人が大多数だということです。

 

なので、体の安全を考えるなら、ネット検索でパッと出てきたわけのわからない薬に手を出すのは避けた方が良いでしょう。

 

 

防風通聖散の比較と選び方は?

ただし、防風通聖散は、日本でも色々なメーカーが販売しています。有名所としては、小林製薬の「ナイシトール」シリーズ、ロート製薬の和漢箋(わかんせん)という名前なら聞いたことはあるのではないでしょうか?

 

CMでも年中放送されています。

 

 


小林製薬の防風通聖散「ナイシトールZ」

 


ロート製薬の防風通聖散和漢箋「新・ロート防風通聖散錠満量」

 

 

ただ、ここからが大事かつ衝撃的な事実なのですが、、、

 

漢方では決まったレシピがあるため、名前は違えどその中身はほぼほぼ同じ物なのです。

 

正確には、生薬の配合割合は全て同じなため、配合された量にだけ気をつけて選べば良いと言うことになります。

 

その量の目安ですが「原生薬量」という量に注目してください。
しかもこの元生薬の量、大事なことなのですがこれをアピールしていない製薬会社もあるので注意が必要です。

 

 

原生薬量と処方量

海外の痩せる薬は待て!日本の医療用処方薬でも市販、通販できる!

 

原生薬量とは、原材料となる生薬の量です。漢方薬は料理のレシピと同じで、1日あたりに摂る量の配合割合が決められています。

 

1日分の量を、丸々使っている漢方薬を「満量処方」と呼びます。半分の量を使っている漢方薬を「1/2処方」という呼び方もあるようです。
半量では、もちろん効果は半分程度になります。

 

満量処方というのは 医者が医療用で出す薬と同じ量です。実はナイシトールZやロート防風通聖散錠満量は、医療用で使われるものと同じものなんですね。それが、近所の薬局やネットの通販でも簡単に手に入ります。

 

ですので、選びたい防風通聖散としては、

 

満量処方であること
(医療用と同じ配合)

 

だけに気をつけて、

 

あとは価格で選んでOK

 

なのです。とっても簡単ですよ。

 

 

有効成分量って何なの?

有効成分」という量の指標がありますが、こちらは薬を作るにあたっての添加物も含んだ量になるので、この量で比べるのはちょっと違います。

 

例えば、27.1g(これが最大量)の原生薬量に各社色々な添加物を足した結果、有効成分量が4500mgになったり5000mgになったりします。

 

つまり、原生薬量が同じならば、有効成分量が少ない方が効率的で、より体に優しいということです。

 

 

医療用の痩せる薬「防風通聖散」のおすすめは!?

医療現場のプロである医師も処方している防風通聖散のおすすめがこれらです。参考にしてみてください。

 

中身が同じなのになぜお勧めする順序があるのかと言うとコスパです。是非1日分の価格を比べてみてください。各社で違いがあることがわかります。

 

生漢煎 防風通聖散(アイン製薬)の特徴

防風通聖散の中でコスパが断トツで高いのが生漢煎の防風通聖散。

CMなどはやっていないややマイナー商品ですが、知ってる人は知っています。

初回限定で半額キャンペーンがあるので、初めて試す方はさらに安く買うことができます。

原生薬量は最大の満量処方で、体に吸収されやすい顆粒タイプというのもおすすめの理由です。

価格 5900円
評価 評価5
備考 90包(30日分)
1日あたり196円(初回は130円)
満量処方
有効成分量27.1g
初回限定3900円

新・ロート防風通聖散錠満量(ロート製薬)の特徴

ロート製薬の防風通聖散には色々なものがありますが、その中で最強とも言える「満量処方」の防風通聖散が和漢箋「新・ロート防風通聖散錠満量」です。

CMでもやっているのでメジャーな商品。一般的なドラッグストアでも買いやすく、こちらは錠剤タイプです。

22日分の値段なので、1日あたりの価格が高めになります。

原生薬量が27.2gで最大に見えますが、他と変わらない誤差の範囲内です。

価格 5300円
評価 評価4
備考 264粒(22日分)
1日あたり240円
満量処方
有効成分量27.2g

ナイシトールZ(小林製薬)の特徴

CMでもよく見かける小林製薬の「ナイシトール」シリーズは3タイプありますが、その中でも満量処方となっているのが「ナイシトールZ」です。

満量処方で原生薬量も最大値ですが、CMの影響もあるのか、価格は高くなっています。

価格 6000円
評価 評価4
備考 315錠(21日分)
1日あたり285円
満量処方
有効成分量27.1g

 

 

効果は弱いがこれも防風通聖散

名前は耳にされたことはあるのではないでしょうか。今回、掲載していないものを理由を含めて書いておきます。

 

防風通聖散エキス顆粒

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通販でも買える漢方で有名なツムラの防風通聖散。原生薬量が13.15gのため、漢方レシピの約半分です。上記で紹介した満量処方のものに比べて、効果がゆるやかになります。

 

EG TIGHT Light(EGタイトライト)

 

こちらはやや女性をターゲットにしている防風通聖散。上と同様に処方料は1/2の量になります。
防風通聖散はけっこう高いのですが、お試し一回のみで980円で手に入る格安設定の防風通聖散です。

 

防風通聖散を始めて試す人や、なるべく安く!という人には良いかもしれません。

 

⇒【980円】EGタイトLight防風通聖散はこちら

※980円は定期購入が条件ですが、すぐに解約が可能です。

 

コッコアポEX

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CMでおなじみ、クラシエのコッコアポEX錠。CMだとやや女性をターゲットにしているようですが、これも中身は同じ(笑)
原生薬量が15.87gのため、最大量の3/5程度の量です。つまり満量処方のものより濃度が3/5ぐらい、こちらも効果がゆるやかになります。

 

痩せ薬...ではない「ゼニカル」の正体は?

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痩せ薬としてほんまでっかTVでも話題となった「ゼニカル」という薬。

 

このゼニカルは、海外の医薬品の名前で、成分はオーリスタット(オルリスタット)とも呼ばれています。日本ではまだ承認されていないかなりキツイ薬です。

 

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ほんまでっかTVでは、美肌評論家である森千恵子さんによって、「食べたことをなかったコトにする薬」ということで紹介されていました。

 

ただ、その効果は、今から食べる脂肪をなかったことにするというのが正解。
効果としては、体が油を吸収するの阻害し、最大で2割の油を消化することなく外に出すと言われています。

 

なのでゼニカルは、「痩せる薬」「脂肪を減らす薬」というよりは、「これ以上油を取らない薬」「これ以上太りにくくする薬」という表現の方がより適切なのです。
トクホの黒烏龍茶の超過激版と思えば良いです。

 

では、今ある脂肪を分解、燃焼するには?

 

となると、やはり日本の医師も処方している、「防風通聖散」がおすすめです。

 

 

高度肥満症の薬「サノレックス」はどう?

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サノレックス(マジンドール)は日本で承認されている肥満症治療薬で、脳内の食欲に関係する器官に作用して食欲を抑える医療用医薬品。

 

使用するには医師の処方が必要で、BMI が35以上の高度肥満症の人のみであることや、使用も3ヶ月以内とされており、ちょっとお腹が出てきて気になるなどという人がダイエットしたいとかいう軽い気持ちで飲んではいけない薬です。

 

ちなみに BMI が35以上と言うと身長160cm の人で体重89.6 kg、150cmの人で78.8kg。 見た目にもかなり大柄な人のみが処方を許される薬です。

 

また脳神経に働きかけるため、副作用にも注意が必要で、めまい、イライラ、口渇感、便秘、吐き気、胃の不快感などがあるとされます。

 

手に入れる手段としてもかなり面倒で、食事療法や運動療法を試して効果がなかった人が、医師の再診を受けて、必要であれば処方となります。

 

個人輸入で、、、と考える人もいるかもしれませんが、この薬は個人輸入すら禁止されているため、オオサカ堂などでも買うことはできません。

 

 

痩せ薬?サプリ?「リポドリン」はどうなの?

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痩せ薬として他に名前が上がっているのが「リポドリン」というもの。

 

エフェドラという成分が食べたい欲求を抑え、発汗作用もあるとされています。
ただ、このリポドリンは何を隠そう、ダイエットサプリ
日本国の法律では、ダイエットサプリに痩せるという効果があってはいけませんので、ネットの口コミなども怪しくなります。

 

ただし、こちらはけっこう副作用をうったえる方が多くいることから、本当にそれなりの効果があるのかもしれません。

 

「激しい動悸と吐き気がすごかった」
「体臭がかなり臭くなりました。」
「勃起不全に。自慰でもダメ、性行為でもほぼ中折れ。」

 

サプリですが、こんな副作用があるようです。(というか、日本で薬と認められないためにサプリとして売られているのでしょう)

 

このエフェドラは、防風通聖散にも入っている漢方の「麻黄(マオウ)」。もともとは気管支喘息の薬として使用されてきました。
1粒あたりに25mg入っているので、推奨量の1日2粒飲むと、1日あたり50mg。

 

防風通聖散に入っているマオウは1日量で1200mgなので、効果としてはかなり弱いことがわかるでしょう。

 

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ちなみに、ツムラの麻黄の入っている漢方薬には、1日量で2500mgが入っています。

 

海外の痩せる薬は待て!日本の医療用処方薬でも市販、通販できる!

ツムラ漢方麻黄湯エキス顆粒の添付文書より

 

だとすると、これ以外の成分が副作用を起こしていることを疑った方が自然なのでは?という。。。

 

 

「飲むだけで痩せる」の甘い罠

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他にも「飲むだけで痩せる」というダイエットサプリは個人輸入や海外から手に入れることは可能ですが、その効果や効能、副作用までをきっちり説明できる販売サイトはいくつあるでしょうか?

 

世界中には、薬でなくても、ダイエットサプリでなくなっている方もいます。

 

基本的には、何もせず飲むだけで痩せるなんてものは、薬が強すぎて体に過度の負担をかけます。

 

そんな楽に痩せられるものがあったら、世界中から肥満がなくなると思いませんか?
肥満外来へいっても、運動・食事指導がやはりあって、飲むだけで痩せましょう。とはなりません。
2週間、1ヶ月で何キロ落としましょうとか、そんな無茶はしません。

 

どちらにしても、賢明な方は、効果や副作用の不明確な薬や、ダイエットサプリに頼らない方が良いでしょう。
ネットで調べた嘘情報で、健康被害にあっては何も良いことがありません。

 

 

インスタで防風通聖散が話題となっている

 

防風通聖散には、脂肪を内側から分解・燃焼・排出して、肥満症を改善すると言う効果が認められています

 

若い女子から肥満症のオジサンまで、幅広い層で、確実性のあるその効果が注目されています。

 

漢方薬なのに、インスタでおしゃれな感じでUPされているのはなんとも今風といった感じですが(笑)
軽いノリではなく、医師も出している処方薬、いたってマジメな薬ということを覚えておいてください。

 


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漢方は料理のレシピと同じ!

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お料理ではお醤油が何g、お酒が何g、砂糖が何g、というふうに、一番美味しい配合の割合が決められていますね?

 

漢方薬もそれと同じで、生薬Aが何g、生薬Bが何g...という要領でその配合割合が決まっています。
この決まった割合で最大量入っているのが、満量処方と言います。

 

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防風通聖散の場合は最大量が27.1gです。各メーカーから色々な名前で防風通聖散が販売されていますが、実は中身は同じものなのです。違いといえばその量だけです。量が多いのか、少ないのかといった違いです。

 

効果を最大限に出したい方は、まずは満量処方のものを選び、そしてその中で安いものを選べばそれでOKなのです。

 

イメージやCMではなく、カシコク防風通聖散を選びましょう。

 

原生薬量、処方量、価格、続けやすさなどを総合的に考えるなら、生漢煎 防風通聖散(アイン製薬)が一番おすすめです。

 


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